世界一わかりやすい音楽理論 コード編

2019.03.07 Thursday 10:01
0

    前回はCコードを作っている音について学びました。

    「ド・ミ・ソ(C・E・G)だけで作られた音(構成音)の集合体がCコード」でしたね。

     

    今度は別のコードを…

     

    といきたいところなのですが。

    ここで慌てると覚えたものが一気に無駄になることが多いですね。

     

    なので今回は実際に譜面を使って、覚えたCコードを見ていきたいと思います。

    コードの理解を深めていきましょう!

     

     

    まずはこちらの楽譜。

    ※楽譜は読めなくてOK

    上にアルファベットが並んでますね。

     

    これ、「アルファベットの下の部分は、そのアルファベットのコードの響きになってますよ〜」という意味になります。

    ということは、「最初の響きはCコードで、次のアルファベットが出てきたら響きが変わる」ということになりますね。

     

     

    どういうことなのか。。。。

    さっそく確かめてみましょう!

     

    下の音から。

    ド(C)

     

    ド(C)

    この後は前と同じ音ですね。

     

    次は上の段。

    下から、ソ・ド・ミ(G・C・E)。

    この3つの音が5回続いて音が変わる。

     

    ミ・ソ・ド(E・G・C)が2回。

    ※最後の1回は違う音ですが、この説明はまたいつか

     

    Cコードの構成音、ド・ミ・ソ(C・E・G)しか出てきてませんでした!


     

     

    今度はバンドスコア、いってみましょー!!

     

    Cコードと書かれた下の部分。

    この枠の中の音を調べる。

     

    ギター2(GUITAR供砲ら。

    ド・ソ(C・G)を繰り返す。

     

    ギター3(GUITAR掘

    下から、ド・ソ・ド・ミ・ソ・ド(C・G・C・E・G・C)

     

     

    ベース(BASS)

    ド(C)を繰り返す。

     

    この譜面も、ド・ミ・ソ(C・E・G)だけしか使われてません!

     

     

    次はこちら。

     

     

    Guitar気ら。

    ド・ミ・ソ・ド(C・E・G・C)。

    これは前回のCコードですね!

     

    Guitar

    これもGuitar1と同じ、ド・ミ・ソ・ド(C・E・G・C)。

     

    キーボード(Keyboard)は。

    ミ・ソ・ド(E・G・C)。

    次の音はド(C)。

     

    の下。

    ミ・ソ(E・G)

    後の音も同じ音を使ってます。

     

    Bass

    ド(C)の繰り返し。

    この譜面もド・ミ・ソ(C・E・G)だけでしたね。

     

     

    はい。ここ、とっても大事です!

    「譜面で「Cコード」と指定された空間では、基本的にド・ミ・ソ(C・E・G)の音だけで演奏が成り立っています。」


    何となくわかってたことかもしれませんが、改めてちゃんと理解してみるととても面白いですね。

    他の場所やコードだとどうなるのか、気になってくる。

    そして例外が登場した時の「なぜなんだ!?」が、また謎解きのようで面白い。

     

     

    最後にCコードの構成音をどうぞ。

     

    また次回もお楽しみに♪

     

     

    ではまた。

    世界一わかりやすい音楽理論 コード編

    2019.03.03 Sunday 10:01
    0

      前回、コードというものをとてもシンプルに説明しました。

      『異なる音が2個以上同時に鳴るとコード』でしたね。

       

      今回はそれをギターを使って説明していきたいと思います!

       

       

      ギターの教本などを見ると最初の方に出てくるコードを使ってみましょう。

       

      Cコード

      (このコード、意外と押さえるの難しいんですよね。初心者が最初に覚えるコードとしてはどうかと思ってたりします…)

       

      余計な話はさておき、、、

       

       

      このコード、いくつの音が鳴ってると思いますか??

       

      上から

      ○1弦の0フレット(解放)

      ○2弦の1フレット

      ○3弦の0フレット(解放)

      ○4弦の2フレット

      ○5弦の3フレット

      ×6弦は鳴らさない!

       

      というわけで、音としては5つ。

       

      なのですが、、、

       

       

      さて、チューナーを使ってコードを分解してみましょう!

      Cコードを押さえて。

       

      5弦の音から順番にひとつずつ鳴らしてみます。

       

      すると、

      5弦はCと出ました。

       

      ここで注意!!!

      ここで表示されている「C」は5弦の3フレット、ひとつの音。

      前回書いた「音としてのC」になります。

      「コードとしてのC」と混乱すると、まったく理解できなくなってしまうので気を付けてください!

       

       

      次は4弦。

      4弦はE。

       

      どんどんいきます。

      3弦はG。

       

      2弦はC。

       

      1弦はE。

       

      というわけで、

       

      1弦の0フレット → E

      2弦の1フレット → C

      3弦の0フレット → G

      4弦の2フレット → E

      5弦の3フレット → C

      ×6弦は鳴らさない!

       

      となりました。

      ここで思い出してもらいたいのが、コードのルール「異なる音」という言葉。

      同じ音が鳴ってもコードにはならないんでしたね。

      なので重複しているアルファベットは消していきます。

       

      1弦の0フレット → E

      2弦の1フレット → C

      3弦の0フレット → G

      4弦の2フレット → E

      5弦の3フレット → C

       

      するとどうでしょうか。

      C、E、Gの3つの音が残りました。

       

      そうなんです。

      ギターのCコードは、5つの弦が音を鳴らしているけど、鳴っている音はC、E、Gの3種類なんですね。

       

      これがコードの基本となる『3和音』になるわけです!!

       

       

      ちなみに、何度も登場しているこちら。


      ドミソ。

       

      こちらを英語で書くと、

       

      ド → C

      ミ → E

      ソ → G

       

      となります。

       

      そうなんです!

      これもCコードなんですね〜。

       

      さっきギターで押さえたコードと同じ響きになります。

       

      キーボードを持っていたら、ぜひ弾き比べてみてください。

       

       

      次回はCコードへの理解を深めていきますよー。

       

      お楽しみに♪

       

       

      ではまた。

      世界一わかりやすい音楽理論 コード編

      2019.02.28 Thursday 10:01
      0

        コードってなんでしょうかね??

         

        辞書などで調べると、『和音:ふたつ以上の異なる音を同時に鳴らしたときの音』みたいな感じで書かれています。

        が、これだとちょっとわかりにくいですかね?

         

        これはコード!

        音が3つ鳴ってる。

         

        これはコードじゃない!

        ひとつの音だから。

         

        あと『異なる音』というのもポイントでして。

        例えば、ドと次のド。

        これはふたつ鳴ってるけど、どちらもドなのでコードじゃないんです(オクターブといいます)。

         

        どうでしょうか?

        コード、少しわかってきましたかね??

         

         

        次回、実際にギターを使ってコードの仕組みを解き明かしていきたいと思います!!

         

        お楽しみに♪

         

         

        ではまた。

        世界一わかりやすい音楽理論 コード編

        2019.02.21 Thursday 11:40
        0

          コードやスケールなどの音楽理論って難しいですよね。

          そういった本やウェブサイトを見ても、最初の方でつまずいてしまう人が多いんじゃないかと感じています。

           

          そこで、「世界一わかりやすい音楽理論」なんてものをやってみることにしました!

           

          僕は独学で音楽の仕組みを学んできました。

          でも勉強といった感覚は全く無く、謎解きして遊んでるような感覚で理解していくことができたんですよね。

          楽しんで学ぶって、本当に理想の形です。

          そうやって理解してきた僕だからこその、楽しくてわかりやすい音楽理論を書いていけたらと思っています。

           

          時間を見つけて少しずつ書いていくつもりです。

          楽しんでもらえたら嬉しいです。

           


           

          【コードを学ぶ前に知ってもらいたいこと】

           

          さて、最初はコードの仕組みからやっていきたいのですが。

          その前に、「音」と「コード」を混乱してしまう人が多いので、その辺について書いてみましょう。

           

          コードっていうと、C、A、Dadd9、Am、Em7などなど、いろいろとありますが。

          最初は一番左の大文字のアルファベットを理解してもらいたいんですね。

           

           

          ですが、、、

          例えば「C」とだけ書くとふたつの意味が存在してしまいます!

           

          それが「音としてのC」と「コードとしてのC」なんです。

           

           

          ドレミファソラシドはわかりますでしょうか。

          白い鍵盤のところですね。

           

          左から3つ目がドになります。

          赤丸のところですね。

           

          この音、英語では「ド」ではなくて「C」と呼びます!

          (ちなみに「ド」はイタリア読みで、日本だとイロハの「ハ」になります)

           

          では、コードの「C」はというとこうなります。

          ド・ミ・ソ。

          これも「C」と表記されます。

           

          そうなんです。

          ひとつの音も3つの音も、どちらも同じ「C」と呼ぶんです!!

           

          なので、「Cを押さえてください」といわれてもどっちわからなかったり、「Cの構成音は、CとEとGなので…」とか説明しても混乱しちゃったりするんですね。

           

           

          そのためこのブログでは、ひとつの音は「C」、コードの場合は「Cコード」と書いていくようにしたいと思います。

           

          しっかりと理解できたら、コードの仕組みを解き明かしていきたいと思います。

          わかってくると、理論って面白いですよー。

           

           

          ではまた。

          ギターは誰にでも弾ける

          2017.05.17 Wednesday 23:59
          0

            最近、生徒さんから『ギター弾けるようにしてくれてありがとうございます。』と言ってもらえることが多くて喜んでいます。

             

             

            たくさんの生徒さん見てきましたが、ギターってホントに誰でも弾けますよ。

            でも挫折してる人も確かに多いですね。

             

            ギターは誰にでも弾けるけど、弾こうとしない人には絶対に弾けない。

            弾こうとしないってのは、「習う」とか「毎日練習する」とかじゃないです。

             

            ・楽器買ってガムシャラに触ってみる

            ・どうすればわからくても、自分で調べたり、誰かの真似をしてみたり

            ・仕事中とかにギターのこと思い出して弾きたいなって思う

             

            これだけでいいんです。

            ギターに興味を持ち続けて時間をさける人は、絶対に上手くなりますね。

             

             

            で、何やったらいいかわかんなかったり、上手く上達できなかったり。

            そんなときのためにギター教室があるわけですが。

             

            でも教室は、あくまでアドバイスしてもらえる場所なんで、毎週通ったとしても普段ギターに触らない人は弾けるようにならないです。

            もしくは上達が凄く遅い。

             

             

            だから弾けるようになった人は、ホントにギターや音楽が好きで触り続けた人。

            アドバイスされたことを取り入れて、ギター弾き続けた人。

            自分ががんばったおかげなんですよね。

             

            僕にできることは、ギターに興味を持ち続けてもらえるような、ワクワクするレッスンをすることでしょうか。

            これからもギターを楽しんでもらえるよう、努力していこうと思います。

             

             

            ではまた。

            category:レッスン | by:ikawamanabucomments(0) | - | -

            Emの押さえ方

            2015.09.07 Monday 16:42
            0

              今回はEmコードを弾いてみましょう。

              こちらですね。

               

              押さえるとこんな感じです。

              前回覚えた基本のフォームから、指を曲げて5弦と4弦の2フレットを押さえるだけ。
              6弦と3弦〜1弦は解放弦となります。

              非常に簡単なコードなのですが、演奏で使うためにはいくつか注意する点があります。
              しっかりと覚えておきましょう。


              まずですね、Emコードを押さえたら6弦から1弦まで、1本ずつ弾いてみましょう。
              6本すべてが綺麗になっていたらOK。
              初心者によく見かけるのが、押さえている5弦と4弦が鳴らないケース。
              あとは、薬指が触れているために3弦が鳴らないケースがひじょうに多いです。

              そんな人は、弦を押さえてる指をチェックしてみましょう。
              指を弦の上にのせられていますか?

              こちらはよく見かける悪い例です。

              一見、押さえられてるようにも見えますが、5弦も4弦も鳴りません。
              指が5弦と4弦の間を押さえてしまっていますね。


              それでは、綺麗に押さえるポイントを見ていきましょう。

              まずは中指で5弦だけを押さえてみます。
              弦をまっすぐに押して、フレット(指板の鉄の部分)にのっけてあげます。

              写真だと、中指で弦を押して、指の左側(手前)の鉄のバーに5弦をくっ付けています。
              この「鉄のバーに」ってのがとても大事。
              指板(黒い木の部分)には触れる必要はありません。

              続いて薬指。

              こちらも同じように、弦に指をのせます。
              あと薬指は3弦に触れないように注意が必要です。
              指板に対して垂直に押さえるようにしましょう。

              あとはふたつの指で押さえる。

              これで綺麗に音が鳴ります。

              中指薬指の第一関節がポイント!

              折れて山になってますね。

              これが出来ないと他の弦に触れてしまい、3弦が鳴らなくなることが多いです。


              それから、押さえるときの指の位置関係もチェックしましょう。
              Emを作ってるときの指の形がこちら。

              中指と薬指がほぼ横並びで、若干薬指が下にありますね。

              これを無理に縦にする必要はありません。

              こんな風にするとツライですし、瞬時にコードを作れなくなります。


              それともうひとつ。
              押さえているときの指同士のお話。

              こちらはあまり良くない例です。

              指同士が離れて、隙間が出来ているのがわかりますね。
              音はちゃんと出ますが、急なコードチェンジに対応するのが難しくなります。

              指の間はピッタリとくっ付けておきましょう。

              先ほどの押さえ方と比べると、リラックスできているのがわかります。


              以上で、Emコードは終了です!
              簡単なコードですが、別のコードにも使用するポイントがたくさん隠されています。
              簡単だからこそ丁寧に。
              それと、リラックスは忘れないように。

              また次回、別なコードを押さえてみたいと思います。


              ではまた。


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              ネックの握り方

              2015.09.01 Tuesday 19:15
              0
                今回は音を出す以前のお話。
                左手のネックの握り方について書いてみたいと思います!

                フレットを指で押さえてコードを鳴らすことはできるけど、手の使い方に不安を感じている人が多い気がします。

                そこで今回は、コードの作りやすいネックの握り方を書いておきたいと思います。
                ぜひココで綺麗なフォームをマスターしておきましょう。


                まずは握り方。

                手を開きます。

                親指を立てて、他の指をくっ付けて伸ばします。

                そのままネックの後ろ、1フレットの裏辺りにくっ付ける。

                手のひらは付けないように。

                前から見るとこんな感じ。

                手のひらは付けませんよー。
                あとは手の力を抜いてリラックス。

                これで完成!!

                フレットを押さえていなくても安定していて、手がリラックスしている状態であればOK!

                これが意外と難しいんですよね。
                この形が作れないという人ももちろん多いですが、それ以上に出来てると思い込んでいる人が非常に多いです。

                ポイントを書いておきますので、一度見直しておきましょう。


                ここでのポイントは『ネックを支える場所』です。

                ネックに手を置くときに、ネックを安定させるために力を加える場所を把握しておくようにしましょう。
                それがこの赤い部分。

                親指の第一関節の下付近と、人差し指の付け根の下付近を使い、ネックの上下を挟み込むようにします。

                こんな感じ。

                ネックの上と下の部分を洗濯バサミで挟むように軽くホールドします。
                これによりフレットを押さえなくても左手が安定した状態を作ることができます。

                このとき、赤い部分でネックを掴むイメージを持つようにしてみましょう。
                もちろん手の他の部分もネックに触れますが、あくまで力を加えるのはこの2か所となります。
                ---------------------------------------------
                【力を加える」について】
                実際には、親指をネックにのせるだけで重力によって自動的に力が加わります。
                あとは人差し指の付け根を、ネックの下に軽く付ける程度で大丈夫です。
                ギューッと握ってしまわないようにしましょう。
                ---------------------------------------------

                この形がこうすることで指の動きがスムーズになり、コードチェンジやフレージングがしやすくなります。

                あとは手の力を抜くだけ。

                このままネックから手を離すと…。

                はい、リラックスしてるのがわかりますね。


                さて。
                ここまで、2か所で安定させるんだ!とひたすら書いてきました。
                が、実はコードやフレーズによってはネックの握り方は変わります。
                ここで書いたことは、あくまで基本的なフォームとして覚えておくようにしましょう。

                ネックの後ろに親指つける押さえ方・握り方については、【Fコードの押さえ方】を読んでみてください。

                次回から、いろいろなコードについて書いていきたいと思います。


                ではまた。


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                「We Are Never Ever Getting Back Together」のイントロに挑戦 5

                2015.08.19 Wednesday 10:00
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                  テイラースイフトの「We Are Never Ever Getting Back Together」、ついに最終回です!

                  メインバッキングは完成したのに、今度は何を書くのかというとですね。
                  実はココまでやってきたバッキングで、どうしても弾きにくい部分が一か所あるんです。

                  それはですね、EmコードからCadd9に戻る部分なんです。
                  Emのアルペジオから瞬時にCadd9を弾くのは、手の構造上どうしても困難なんですね。

                  ちなみに僕はどうしてたか、見てみましょう。

                  Emのアルペジオの途中で手を離して、Cadd9に間に合わせていますね。
                  手を離すと、アルペジオの最後の4弦の音が解放弦のDになり、コードとしてはEm7になります。
                  理論的にもサウンド的にも問題ないんですね。

                  なので、このままでも全然良いと思うのですが、音源を聞くと最後の4弦の音はやっぱり2フレットのEの音なんですよね。

                  では、もし本当に音源通りに演奏するとしたらどうするべきか。
                  それを書いて終わりにしたいと思ってます。


                  これはですね、Cadd9のフォームから考えていくと簡単に答えが見つかります。

                  Cadd9。
                  これに移動しやすい押さえ方でEmが押さえられればいいわけですね。

                  では、4弦の2フレットだけを残して手を離してみましょう。

                  これだとEmではないので、中指を伸ばして5弦の2フレットを押さえるってのも手なのですが、、、
                  実はEmのときはアルペジオをするので5弦は使わないんです!!
                  なので、Emは人差し指で4弦の2フレットを押さえるだけでOK。

                  これならすぐにCadd9が押さえられるし、さらにDsus4からEmへの移動も楽になります。
                  ただし、5弦は鳴らさないように注意すること。


                  これで「We Are Never Ever Getting Back Together」のイントロ、完成です!

                  最初の方に身につけたテクニックは後半になってから使わなかったりしましたね。
                  でも今後必ず役立つものなので、これからも磨きをかけていくようにしてくださいね。


                  ではまた。



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